この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。
以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。
・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。
体の健康を考えた場合、口の健康も考えたほうがいいのを知っていますか?全身の健康には、歯周病などのお口の健康も密接にかかわっているんです。お口の中では、歯の周囲を中心として、500種類以上もの細菌を見つけることができます。これって凄くないですか?500種類ですよ。考えただけでぞっとしますよね。その500種類の口腔内の細菌の中には、虫歯や歯周病などの原因菌が含まれています。しかし、これらの菌は、虫歯や歯周病などだけではなく、実は体全体の健康にも密接にかかわってくるんです。口腔内の細菌が、体全体に様々な害を及ぼす事で、命にかかわる病気にも繋がっていっている事が、最近になって解明されてきました。ですから、お口の健康を考える事が、実は体全体の健康をも考える事になっているのです。
歯の健康については、平成元年に厚生労働省と日本歯科医師会が提唱した「8020運動」(はちまるにいまる)というものがあります。これは、「80」歳になっても「20」本の歯を保とうというもので、20本の歯があれば、高齢になっても食べ物をよく咀嚼(そしゃく)できるため、食事を楽しむ事ができ、その生活が豊かになるというものです。しかしながら、80歳で20本の歯がある人はほとんどいないのが現状です。その原因としての多いものに、歯周病と虫歯があげられます。歯周病により歯が抜け落ちる、虫歯により歯がなくなるなど、どちらにしても自分の歯が無くなってしまうのです。また、歯周病は生活習慣病の一つとしてもあげられ、高血圧、高脂血症、動脈硬化など様々な弊害を起こすことがわかってきています。ですから、歯周病の予防、治療は早めに行なっておく必要があるのです。